フリーランスでは自分自身での対応が必須

フリーランスのウエディングプランナーにとっては毎日が仕事になります。基本的にファーストコンタクトをとるための日を平日と休日に分けることはあるものの、一度依頼を受けたら土日か平日かも昼夜も問わずにクライアントから連絡があれば対応することになるからです。結婚を予定している新郎新婦は共働きしていることも多く、通常の企業の勤務時間内には連絡をとりづらいのが事実としてあります。メールによるやり取りも可能であり、書面として残ることから便利です。しかし、込み入った内容は口頭でないとなかなか話がつかないことが多く、その対応が必ず必要になります。
こういった状況はフリーランスでない場合にも同様の傾向があります。しかし、式場やプロデュース会社に勤務している場合には代理を立てて休みをとることも可能です。それができないのがフリーランスの場合であり、常に自分で応じることが必須となります。しかし、そうすることによって新郎新婦からより高い信頼を得ていくことが可能であり、ひいては自分の実績につながるという側面もありやらなければならないことの代表的なものです。

一方、結婚式の準備をしていく上での連絡先は新郎新婦だけではなく、式場や衣装等の手配先など様々な業者があります。そういった業者とは平日のやり取りとなることから、土日は仕事の量が緩和されるのは事実あり、ある程度の休息時間を持つことができる日となっています。

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